新宿御苑は言わずとしれた新宿近くにある大きな公園です。最寄り駅はJR新宿駅もそうですが地下鉄の新宿御苑駅が一番近いです。園内は木々が茂り花も咲いているので休日にはカメラやお弁当を持った人たちで賑わいます。手ぶらで行っても園内の売店で飲み物など購入可能です。また都心の真ん中にあるにも関わらず大変静かでのんびり散歩を楽しむのもいいでしょう。少し視線を上にすると新宿の高層ビル群を眺めることもでき不思議な空間が日常の忙しさを忘れさせてくれます。新宿御苑は、最寄り駅は新宿駅ですが、新宿駅からだと少し歩くようになってしまうので、メトロ線の新宿御苑前を利用したほうが位置が解り易いと思います。新宿駅からだと四谷の方へ歩いていく途中に森や林みたいな場所に遭遇するので、そこが新宿御苑です。ただ通りを通っているだけでは、解りづらいのかもしれません。実際に中に入るには、千駄ヶ谷方面からの入り口を利用するのが一般的です。平日昼間は、入園料を払えば入ることができるので、都会の雑踏で一休みするのに最適な場所かもしれません。
Mozillaは米国時間11月8日、「Firefox 8」をリリースした。同バージョンでは一部のアドオンが排除されている。
ユーザーがウェブ体験を制御できるようにすることは、Mozillaの長年にわたる優先課題であり、Firefox 8はこの点において新しい一歩を踏み出している。これまでのバージョンでは、サードパーティーソフトウェアによってFirefoxに新機能を追加することができた。例えば、Skypeのツールは、簡単にオンライン通話ができるように電話番号をハイライト表示する。しかし、Firefox 8では、サードパーティーがインストールするアドオンはデフォルトでは無効化される。
MozillaのプログラマーであるJustin "Fligtar" Scott氏は同機能に関するブログ投稿で、「サードパーティーがインストールするこれらのアドオンにはいくつかの問題がある。Firefoxの起動時間やページ読み込み時間を遅くしたり、結局は使用されなくなることの多いツールバーをインターフェース上に乱雑に配置したり、互換性やセキュリティに関するアップデートへの対応に遅れたりする可能性がある。そして最も重要な問題は、そのアドオンに対する制御をユーザーから取り上げてしまう点である」と述べた。
またMozillaは、インストール済みのアドオンをユーザーが本当に必要としているかどうかを確認する方法にも取り組んでいる。新しいブラウザをインストールすると、どのアドオンを有効または無効にするかの選択をユーザーに求めるダイアログボックスが表示される。ユーザーがインストールしたものはデフォルトで有効化されるが、サードパーティーがインストールしたものはデフォルトでは無効化される。
Firefox 8には他にどのような機能があるのだろうか?リリースノートなどの情報によると、以下のようないくつかの新機能が提供される予定である。
TwitterがFirefoxの検索バーのオプションに追加され、TwitterのハッシュタグとTwitterのユーザー名がより簡単に検索できるようになっている。ただしこの新機能が最初に提供されるのは、英語版、ポルトガル語版、スロベニア語版、日本語版のみである。
Firefoxでは、ウェブ開発者が自分のウェブサイトやウェブアプリケーションにコンテキストメニューを簡単に追加できるようにする新しいHTML機能をサポートするようになった。
タブにも修正が加えられた。タブを並べ直したときのアニメーションが改善されている。また、再起動時にロードするタブの選択を可能にするオプションが加わった。
3Dグラフィックス技術WebGLに対し、セキュリティ問題の回避策として開発されたクロスドメインテクスチャと呼ばれる新技術が加えられた。
そしていつものことながら、Firefox 8には多数のバグ修正が加えられている。ブラウザとサーバ間の高速通信のためのWebSocketインターフェースに関するいくつかのバグなどが修正されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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楽天は2011年11月9日、電子書籍事業を手がけるカナダ Kobo を買収して完全子会社化する計画を発表した。世界各地で電子書籍コンテンツ/端末を販売している Kobo を傘下に納めることで、楽天は海外出版社などとの関係を構築し、電子書籍事業のグローバル展開を推進したい考え。
買収は、Kobo の全株式を取得することで実行する。買収金額は約3億1,500万ドル(約236億円)で、手続きは2012年第1四半期に完了する見込み。ただし、買収にはカナダ政府の承認が必要となる。
Kobo は、カナダのほか米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドなど、世界100か国以上で電子書籍コンテンツを販売。米書店チェーン大手 Borders の Web サイト運営なども行っていた。同社の電子書籍コンテンツは、専用端末「Kobo eReader」だけでなく、iOS / Android / BlackBerry / Windows / Mac OS X などのアプリケーションでも購読できる。また Kobo eReader は英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/イタリア語/オランダ語に対応しており、米国 Google の電子書籍サービス「Google eBooks」も利用できる。
2010年3月から2011年4月期の業績は、売上高が8,998万1,000カナダドル(67億4,800万円)、純損失が3,328万3,000カナダドル(24億9,600万円)。
なお、楽天は国内で電子書籍ストア「Raboo」を開設するなど、電子書籍事業に力を入れている。
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